エヌノーズの費用はいくら?コース別の料金体系と申し込み方法を詳しく紹介

エヌノーズの費用はいくら?コース別の料金体系と申し込み方法を詳しく紹介

エヌノーズ(N-NOSE)の費用は、1回検査コースで税込16,800円、定期検査コースなら1回あたり税込15,800円です。尿を提出するだけで全身23種類のがんリスクを調べられる手軽さから、受検者数は70万人を超えました。

「費用がどのくらいかかるのか心配」「どのコースを選べばいいかわからない」という声は少なくありません。この記事では、エヌノーズの各コース別料金や追加費用、支払い方法、申し込みから結果通知までの流れを丁寧にまとめています。

人間ドックやPET検査との費用比較も交えながら、あなたに合った検査コースの選び方まで解説していきます。

エヌノーズ(N-NOSE)の費用は1回16,800円から|基本料金をわかりやすく整理した

エヌノーズの基本料金は、1回検査コースが税込16,800円、定期検査コースが1回あたり税込15,800円です。線虫という生物の嗅覚を利用したがんリスク検査であり、高額な医療機器を使わないため比較的手ごろな価格帯に抑えられています。

1回検査コースは税込16,800円で気軽に試せる

1回検査コースの料金は税込16,800円です。初めてエヌノーズを受けてみたい方や、まずは一度試してから継続を検討したいという方に向いたプランといえるでしょう。

検査キットの送料として別途1個あたり398円(税込)がかかります。紙の検査結果報告書の郵送を希望する場合は、さらに200円(税込)が加算される仕組みです。

定期検査コースなら1回あたり税込15,800円でお得になる

定期検査コースでは、1回あたりの料金が税込15,800円となり、1回検査コースと比べて1,000円安くなります。加えて、検査キットの送料が無料になる点も見逃せません。

定期検査コースの配送頻度

配送間隔年間の検査回数1回あたりの費用
4ヶ月ごと年3回15,800円(税込)
6ヶ月ごと年2回15,800円(税込)
12ヶ月ごと年1回15,800円(税込)

がんの早期発見には定期的な検査が大切ですから、年に1回以上の受検を考えている方には定期検査コースが経済的でしょう。ただし、定期検査コースは1回目のキャンセルができない点にはご注意ください。2回目以降であればキャンセルが可能です。

集荷料金や報告書郵送など追加でかかる費用もある

エヌノーズの基本料金とは別に、いくつかの追加費用が発生する場合があります。自宅で採尿した検体を集荷スタッフに引き取ってもらう場合、集荷料金として2,200円(税込)が必要です。

検体の提出方法は集荷のほかに、指定の提出場所に持ち込む方法やポスト投函による方法もあり、これらを選べば集荷料金はかかりません。自分の生活スタイルに合った提出方法を選ぶことで、費用を抑えることができるでしょう。

エヌノーズの料金コースを比較して自分に合ったプランを見つけよう

エヌノーズには通常の全身がんリスク検査に加え、すい臓がんに特化した「N-NOSE plus すい臓」というコースも用意されています。目的や予算に応じてプランを選ぶことが、賢い受検への第一歩です。

全身がんリスク検査(N-NOSE)は23種類のがんに対応

通常のエヌノーズは、1回の検査で23種類のがんのリスクを調べることができます。胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、すい臓がんといった主要ながんに加え、甲状腺がんや皮膚がん、血液がんまで幅広く対応しています。

厚生労働省が推奨する5大がん検診では胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がんの5種類しか調べられません。一度の検査でその4倍以上のがん種をカバーできる点は、エヌノーズならではの特長でしょう。

N-NOSE plus すい臓の費用は70,000円から

「N-NOSE plus すい臓」は、すい臓がんのリスクを重点的に調べるための特化型検査です。どなたでも申し込めるプランの費用は税込70,000円となっています。

すい臓がんは自覚症状が出にくく、発見時にはすでに進行しているケースが多いがんです。家族にすい臓がんの既往がある方や、リスクが気になる方にとっては検討する価値のあるコースといえます。

N-NOSE受検後にリスク高と判定された方はplus検査が割引になる

通常のエヌノーズを受検し、判定結果がリスク高(D判定・E判定)だった場合、N-NOSE plus すい臓を割引価格で受検できる仕組みがあります。定期検査コースで受検した方は30,000円(税込)、1回検査コースで受検した方は50,000円(税込)です。

この割引を利用するには、検査結果の通知から90日以内に申し込む必要があります。すでに提出済みの尿検体を使って検査するため、改めて採尿する手間もかかりません。

エヌノーズ全コースの費用一覧

コース名費用(税込)備考
1回検査コース16,800円送料398円が別途必要
定期検査コース15,800円/回送料無料・1,000円お得
N-NOSE plus すい臓70,000円どなたでも申し込み可
plus すい臓(定期コース受検者・リスク高)30,000円結果通知後90日以内
plus すい臓(1回コース受検者・リスク高)50,000円結果通知後90日以内

エヌノーズの費用は人間ドックやPET検査と比べてどれくらい安いのか

エヌノーズの16,800円という価格は、一般的な人間ドックやPET検査と比較するとかなり手ごろな金額です。がん検診の費用が高くて受けられなかったという方にとって、経済的なハードルを大きく下げる選択肢となるでしょう。

人間ドックは5万円〜15万円が相場となっている

一般的な人間ドックの費用は5万円から15万円程度が相場です。基本的な血液検査や画像検査に加え、がんに関連する項目を追加すればさらに費用はかさみます。

人間ドックでは複数のがん種を個別に調べる必要があり、検査にまる1日かかることも珍しくありません。時間的な負担もふまえると、エヌノーズとの費用差は金額だけにとどまらないといえます。

PET検査は10万円前後の費用がかかる場合が多い

PET検査は全身のがんを画像で確認できる高度な検査ですが、費用は10万円前後が一般的です。検査自体にも数時間の拘束時間が必要で、検査前の食事制限や放射性薬剤の注射といった準備も伴います。

エヌノーズはPET検査の6分の1程度の費用で受けられるうえ、自宅で採尿するだけで完了します。もちろん、PET検査とエヌノーズでは検査内容が異なるため、単純な比較はできません。それでも、がんのリスクを定期的に確認するための入口として、エヌノーズの費用面でのメリットは大きいでしょう。

エヌノーズと他のがん検査の費用比較

検査の種類費用の目安検査にかかる時間
エヌノーズ(1回)16,800円自宅で採尿のみ
人間ドック5万〜15万円半日〜1日
PET検査約10万円数時間
5大がん検診(自治体)無料〜数千円検査項目による

自治体のがん検診は安価だが対象のがん種が限られる

自治体が実施するがん検診は無料または数千円で受けられるものの、対象は胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がんの5種類に限られています。エヌノーズなら23種類のがんリスクを一度に確認できるため、より広い範囲をスクリーニングしたい方に向いているでしょう。

ただし、エヌノーズは確定診断ではなくリスクの高低を判定する一次スクリーニング検査です。リスクが高いと判定された場合は、医療機関でさらに詳しい検査を受けることが大切です。

エヌノーズの申し込みから検査結果が届くまでの流れを徹底ガイド

エヌノーズの申し込みはインターネットから数分で完了し、自宅にキットが届いたら採尿して提出するだけです。結果は約5週間で届きます。ここからは、具体的な手順を順番に見ていきましょう。

公式サイトで検査キットを購入する手順

まず、エヌノーズの公式サイト(lp.n-nose.com)にアクセスします。「1回検査コース」か「定期検査コース」のいずれかを選び、数量を指定してください。最大5個まで購入が可能です。

画面の案内に従って氏名・住所・支払い情報などを入力すれば、申し込みは完了となります。紙の検査結果報告書の郵送(税込200円)を希望する場合は、このタイミングでオプションにチェックを入れておきましょう。

検査キットが届いたら採尿して検体を提出する

申し込みから数日で、検査キット一式が自宅に届きます。キットには採尿カップ、スポイト、容器、手順書、郵便封筒が同封されています。

採尿の際は、尿道や陰部の雑菌が混入しないよう中間尿を採取してください。尿の出始めと終わりを避け、途中の尿を採ることがポイントです。検査前日のアルコール摂取は控え、検査当日は4時間前から食事を控えることも推奨されています。

検体の提出方法は3つから選べる

採尿した検体の提出方法は、ポスト投函、指定場所への持ち込み、自宅への集荷依頼の3通りです。ポスト投函は採尿した当日中であれば利用可能で、追加費用もかかりません。

指定場所への持ち込みは、採尿から4時間以内に専用の保冷バッグに入れて提出する形です。集荷依頼の場合は尿を凍結保存しておき、集荷スタッフに渡しますが、別途2,200円の集荷料金が発生します。

検体提出前に忘れてはならないこと

検体を提出する前に、公式サイトの「マイページ」で新規登録を済ませておく必要があります。マイページにログインしたうえで検体の提出予約を行うため、キットが届いたら早めに登録しておくとスムーズです。

提出方法追加費用注意点
ポスト投函なし採尿当日中に投函
指定場所へ持ち込みなし採尿から4時間以内
自宅集荷2,200円(税込)尿を凍結保存して渡す

エヌノーズの検査費用を少しでも抑えたい方へ|割引や補助制度を活用する方法

エヌノーズの費用は全額自己負担が原則ですが、定期検査コースの利用や健康保険組合の補助制度を活用することで、実質的な負担を軽くできる場合があります。

定期検査コースを選べば年間で最大3,000円の節約になる

1回検査コースと定期検査コースの価格差は1回あたり1,000円です。年3回の受検ペースで定期検査コースを利用すれば、年間で3,000円の節約につながります。送料も無料になるため、差額はさらに広がるでしょう。

  • 定期検査コースは1回あたり1,000円お得
  • 検査キットの送料(398円/個)が無料
  • 配送頻度は4ヶ月・6ヶ月・12ヶ月ごとから選択可能

健康保険組合の補助を受けられるケースがある

一部の健康保険組合では、エヌノーズの受検費用を補助する制度を設けています。補助額は組合によって異なりますが、検査料金の7割を補助してくれる組合もあり、自己負担が3割程度に抑えられるケースもあるようです。

お勤め先の健康保険組合がエヌノーズの費用補助に対応しているかどうか、事前に確認してみることをおすすめします。福利厚生の一環として導入している企業も増えてきており、知らないうちに利用できる状態になっている可能性もあります。

ふるさと納税の返礼品としてエヌノーズを受検する方法もある

一部の自治体では、ふるさと納税の返礼品としてエヌノーズの検査キットを提供しています。ふるさと納税を活用すれば、実質2,000円の自己負担で検査を受けられる可能性があるでしょう。

返礼品の内容や対応自治体は時期によって変動するため、ふるさと納税のポータルサイトで「N-NOSE」と検索して確認してみてください。

エヌノーズの費用に関して受検前に知っておきたい注意点

エヌノーズを受検するにあたり、費用面でいくつか事前に把握しておくべきポイントがあります。公的な医療費控除の対象にならない点や、結果によっては追加の検査費用が発生する点を理解しておくと、あとから「聞いていなかった」と後悔せずに済みます。

エヌノーズは自由診療のため全額が自己負担となる

エヌノーズはがんの確定診断を行う検査ではなく、リスクの高低を判定するスクリーニング検査です。そのため、公的な医療保険は適用されず、費用は全額自己負担となります。

治療を目的とした医療行為ではないことから、原則として医療費控除の対象にもなりません。確定申告でがん検査費用を控除に含められるかどうか気になる方は、事前に税務署や税理士に相談しておくと安心でしょう。

リスク高の判定が出た場合は医療機関での追加検査が必要

エヌノーズでリスク高(C-3、D、E判定)となった場合は、医療機関でより詳しい検査を受けることが強く推奨されます。画像検査や内視鏡検査、血液検査など、追加で受ける検査の種類に応じて費用が別途発生します。

エヌノーズでは「安心アフターサービス」として、リスク高と判定された方に対し、看護師などの専門スタッフがオンラインで相談に応じてくれる制度を無料で提供しています。次にどの検査を受けるべきか迷ったときは、このサービスを活用するとよいでしょう。

検査キットの購入後は原則キャンセルできない

定期検査コースの場合、1回目の購入についてはキャンセルができません。2回目以降であればキャンセルが可能ですが、タイミングや条件に関する詳細は公式サイトで事前に確認しておくことをおすすめします。

1回検査コースについても返品は不可とされています。申し込みの前に、コース内容や費用をしっかり確認してから購入するようにしましょう。

項目内容
公的医療保険の適用対象外(全額自己負担)
医療費控除原則として対象外
リスク高判定後の追加検査医療機関で別途費用が発生
安心アフターサービス無料でオンライン相談が可能
キャンセル(定期コース1回目)不可

エヌノーズの費用を払う前に確認したい支払い方法と購入窓口

エヌノーズは公式サイトからのオンライン購入が基本ですが、医療機関やドラッグストアで取り扱っている場合もあります。支払い方法も複数用意されているので、自分に合った方法で購入できます。

公式サイトではクレジットカードなど複数の支払い方法に対応

エヌノーズ公式サイト(lp.n-nose.com)から申し込む場合、クレジットカードをはじめとした複数の支払い方法が利用可能です。利用できる支払い方法は時期や購入形態によって異なる場合があるため、申し込み画面で確認しておきましょう。

  • クレジットカード決済
  • コンビニ後払い
  • Amazon・楽天からの購入にも対応

医療機関やドラッグストアの窓口でも購入できる

全国の一部の医療機関や健診センター、ドラッグストアでもエヌノーズの検査キットを取り扱っています。人間ドックのオプション検査として追加できる施設もあり、定期健診と一緒に受けたいという方には便利な選択肢でしょう。

医療機関で受検する場合、検体の提出をその場で行えるため、集荷料金や持ち込みの手間がかからないメリットもあります。取り扱い施設は公式サイトで検索できるので、お近くの医療機関を確認してみてください。

法人・団体向けのプランも用意されている

企業の福利厚生としてエヌノーズを導入するケースも増えています。法人・団体向けには専用の申し込み窓口があり、従業員の健康管理の一環としてまとめて購入できる仕組みが整っています。

職場単位での導入を検討している方は、エヌノーズ公式サイトの法人向けページ(lp.n-nose.com/biz/)から問い合わせが可能です。

よくある質問

エヌノーズ(N-NOSE)の検査費用はいくらかかる?

エヌノーズ(N-NOSE)の検査費用は、1回検査コースが税込16,800円、定期検査コースが1回あたり税込15,800円です。定期検査コースを選ぶと1,000円お得になるうえ、検査キットの送料も無料になります。

このほか、自宅への集荷を依頼する場合は2,200円、紙の結果報告書の郵送を希望する場合は200円がそれぞれ追加で必要です。

エヌノーズの定期検査コースと1回検査コースはどちらを選ぶべき?

がんのリスクは一度の検査で完全に排除できるものではないため、定期的な受検を視野に入れている方には定期検査コースが適しています。1回あたり1,000円の割引と送料無料の特典が受けられるため、長期的に見ると費用を抑えやすいでしょう。

一方、まずは一度だけ試してみたいという場合は1回検査コースで十分です。ご自身の目的や予算に合わせて検討してみてください。

エヌノーズのN-NOSE plus すい臓の費用はいくら?

N-NOSE plus すい臓の費用は、どなたでも申し込めるプランで税込70,000円です。通常のエヌノーズを受検してリスク高(D・E判定)だった方は、定期検査コース利用者なら30,000円、1回検査コース利用者なら50,000円で受検できます。

割引を利用するには検査結果の通知から90日以内に申し込む必要があります。すでに提出した尿検体を使用するため、再度の採尿は求められません。

エヌノーズの検査費用を安くする方法はある?

エヌノーズの費用を安くする方法はいくつかあります。まず、定期検査コースを利用すれば1回あたり1,000円の割引と送料無料の恩恵を受けられます。

加えて、加入している健康保険組合が費用の補助制度を設けている場合は、自己負担額を大幅に減らせるかもしれません。ふるさと納税の返礼品として検査キットを受け取れる自治体もあるため、こうした制度を上手に活用するとよいでしょう。

エヌノーズの検査結果はどのくらいの期間で届く?

エヌノーズの検査結果は、検体を提出してからおよそ5週間前後でメールにて通知されます。結果はマイページからも確認可能です。

紙の検査結果報告書の郵送を希望した場合は、メール通知後7営業日以内に自宅へ届きます。結果が届くまでの期間を考慮して、余裕を持って受検することをおすすめします。

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この記事を書いた人 Wrote this article

前田 祐助

前田 祐助 医学博士 / 医師

慶應義塾大学医学部大学院にて、がんの発生メカニズム(発癌機構)や、慢性炎症と腫瘍の関係性に関する基礎研究に従事し、医学博士号を取得。 特に、胃がんにおける炎症微小環境の解析や、細胞シグナル伝達(COX-2/PGE2経路など)による腫瘍形成の研究において実績を持つ。 現在は、大学病院や研究機関で培った「根拠(エビデンス)に基づく医療」の視点を活かし、疾患の早期発見や予防医療の啓発活動を行っている。 【保有資格・所属】 医学博士(慶應義塾大学)/ 医師免許 / 日本内科学会 / 日本医師会認定産業医